私共、国土情報開発株式会社は2010年2月に創立50周年を迎えました。
1960年に国土調査事業の複図作成から立ち上げ、地図のデジタル化、システム開発と時代のニーズにお応えするべく、歩んで参りました。
そして、次の50年に向けた新たな一歩を踏み出しました。
行政の根幹となる“人”と“土地”の情報です。
中でも土地情報は、極めて利用価値が高く、GIS普及の中においても基盤情報として、必要不可欠な情報であります。
弊社では、地図のデジタル化・データベース構築・システム開発・運用サポートまでを自社ですべて行っており、法務省様、国土交通省様をはじめ、全国各地の登記所様や市区町村様、約1,000箇所のご採用をいただいております。
また、新たな取り組みとして、“KGS(Kjk Gis Series)”と称する一連のシステムを開発し、土地情報を基図としたGIS関連データの連携をより強化したシステムもご提供しております。
今後とも、コスト・スピード・クオリティのすべての面において、皆様にご満足いただけるよう努力していくことが何よりの社会貢献であるという信念のもと、励んでまいります。
